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明確な他社との違い

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真のお客様と向き合い培った、多種多様なサービス

子育て、教育、保育サービス事業を当社が行う上で、一般的な保育サービス業界・業者との違いは、当社は他社には無いサービスや商品を、自らの努力とアイディアで作ってきた事です。一般的な多くの運営会社は認可保育園を行政から受託するという「受託事業」を行っています。認可保育園の「受託事業」ということは、社会福祉法人等が今まで請け負ってきた運営と同じ運営をし、企業であるからには若干の工夫はあるにせよ、約70年間、社会福祉法人ができたことを、企業がその延長線上で工夫を追加して行っている事業であると言えます。
他社の顧客は、補助金をもらう以上行政であると言えます。

それに対して当社は、これまで行政からの補助金に頼らず一般の利用者のニーズと向き合ってきました。市場の利用者がお客様なので多種多様なニーズがあり、そのニーズをつかむ意識が当社は強いと自負しています。
その意識の強さ、顧客志向性の強さから商品づくりが始まり、利用者が何を求めているかの把握・分析力、それに対する商品の創造力、仕組みを作り上げる力を培ってきました。その結果、当社が提供する子育て、教育、保育商品は利用者の真のニーズを汲み取ったオリジナル商品が出来上がったのです。又、そのオリジナル商品をマネジメントする力、結果的に多種多様なお客様のニーズに合わせて対応する対応力、多種多様なサービスを現場が行う現場の業務遂行力、更には人材教育力、顧客志向を備えた人材育成、管理のスキームを総合的に仕組みから作る力を有しており、その事が他社との明確な違いになっているのです。

根本的に他社よりも格段に顧客志向性を持っていることで、法人様に対してはそれぞれが持っている悩みや目的に合わせた対応力、独自の仕組みの構築を図ることが可能です。
行政からの定型的保育を請け負っている保育会社と違い、顧客志向によって培われた個別の対応力があるからこそ、当社は法人様の多種多様なニーズに対応した商品作り、仕組みづくりを追求しています。

全国拠点・サービス事業を連携させる子育てコミュニティ

子育てや保育サービスのオリジナル商品づくりを行っていき、顧客志向で培ってきたお客様を見るスタンスから、当社は「預かるという保育サービス」を行うだけでなく、子ども達の「幼少期の教育」が重要だと考えるようになりました。
当社はこれまで補助金に頼らない経営を続けてきました。子ども達を預かる事業をする上で、安全性や利便性、柔軟な対応力の高さなど、お客様が何を求めて保育園を探しているかを知り、その一人ひとりに提供するサービスを気に入っていただく事はとても重要な事です。

しかしそれ以上に、市場のお客様の想いを受け入れて、当社が独自の商品作りを行ってきて分かった事、意識している事があります。それは、子どもそれぞれに対する「教育理念」を真剣に持ち合わせているかどうか、子ども達が「人として正しく強く」本物の体験を通して成長できる、人間教育の重要性。その教育の重要性が分かっている事で、行政が発想しない色んなやり方で子ども達の育ちに関わり、教育に関わるプログラムを独自の開発力で構築してきました。
それが、当社が手掛ける「キッズコム事業」です。様々な本物の体験、非日常的な体験の中で親が子育てを楽しいと思える環境をつくり、子どもが自立し、自主性を持った子どもを育てるという事を教育の価値とし、重要性を感じています。そういった教育観で子ども達の体験プログラムを開発し、お父さんお母さん方の子育てコミュニティを拡大していきたいと考えています。

当社は全国で唯一、あえて認可外保育施設を直営で全国に展開する事を進めてきた事によって、行政が運営する認可保育園では出来ない全国拠点の連携構造をつくる事ができ、そして、保育施設だけでなくベビーシッターや企業内保育所など、全ての子育てに関わるサービス事業の更なる連携を行う事を可能としました。
他社が自治体限定でしか活動出来ないことが、当社では全国規模で出来るのです。実はこれが事業の仕組みを構築する上での他社には出来ない画期的なインフラとなっているのです。

利用者の働き方に合わせ、お客様の業種・業態・規模にも対応する対応力

事業内保育所を運営する上では、利用者の方が「仕事をしている時間」に預かれる場の提供や、「事業所内で預ける利便性」だけでなく、当社の施設に預けていただくからには、子ども達が「どのように育つか」を重要視しています。それが備わっていなければ、結果的に事業内保育所を作っても活用されない、企業としての効果がない、利用者も使いたいとはなりません。事業所内保育所を作る事には、「子ども達の育ち」にしっかり関わってくれるという運営会社でなければ、結果的に企業の役に立たないという側面があるのです。
当社が手掛ける子育てコミュニティのイベントプログラムや体験型プログラムは、実際、企業様や利用者の方々に評価され、安心感を持って子どもを預けていただくことに繋がっています。その結果クライアント様の「企業としての価値」に繋がっていきます。
そのような仕組みづくりは、決して簡単なものではありません。認可保育園とは違い、子ども達が何時からでも預けられ、何時でも降園でき、単発でも預かれて、時々でも預かれて、長時間でも、短時間でも預かれて、更には低年齢児・乳児も預かれて、病気の時も、塾の送迎、自宅への送迎などの機能性や機動性も持ち合わせる必要があります。
企業が、保育サービス、子育て支援をするには、そこまできめ細かいサービスがあることが求められていると感じています。

複雑できめ細かい、柔軟な対応力のある保育サービスを提供する環境づくりや仕組みづくりは、認可保育園を専門としている事業会社では対応出来ないと考えます。当社は真のお客様のニーズに対し、長年かけて認可外保育施設とベビーシッターという、真の民間保育業として向き合い、その事業スキームを創ってきました。一方、そのような仕組みづくりをする必要のない一般的な認可保育サービス会社には、必然的にそういう仕組みづくりは存在しません。

複雑できめ細かい、柔軟な対応力のある保育サービスの提供を可能にし、その仕組みを作った結果が当社のオリジナルクラウドシステムです。現場力として一番必要なのは、全ての子ども達のフレキシビリティな預け方の管理、めったに預けない子どもの管理、アレルギーの管理、個人データ、利用データの蓄積であったり、臨機応変に預かり人数を変更する時の対応力です。
認可保育園の子どもを1年間預かり、1ヶ月同じリズムで預かり、一日預かっているのとは違って、当社は何時に来て何時に帰るのか分からないものに対応するクラウドシステムを全国で唯一、独自に構築した会社です。
従業員が利用する保育料を負担するにしても、認可保育園は国から決まった定額の保育料が毎月徴収されればいいけれど、当社は一人ひとりの利用実態に合わせた価格設定の対応が可能ですし、預け方、預かる時間・期間、預かり費用、全てに対応できます。
当社はこれまで何万人、何十万人のニーズに対応した経験を持ち、対応力を原点として、法人様それぞれのニーズに対応した仕組みを作り上げています。決して一般的な認可保育サービスの会社が定型的な提案をするような単純な対応力ではない自負を持っています。一般の企業内保育所のように定型的委託・運営だけでなく、必要なのは従業員の様々な働き方に合わせ、企業の様々な業態・業種・規模の違いに合わせて、多種多様なサービスを提供する事です。単純委託運営ではなく、もっと視点を高く持って様々な子育て支援サービスの仕組みを企業に提案していくのが当社のスタンスです。

真の利用者のニーズを把握し、そのノウハウをもとに法人様への子育て教育サービスの企画、立案が出来る事こそが、他社と明確に違う、当社の強みです。

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