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企業提携型保育施設の開設

事業内保育施設の開発は、単純な「委託」だけではありません!

 企業のご担当者が事業所内保育施設を開発する際にも、当社の全国直営施設開発ノウハウが大きく役に立ちます。

自社運営では、多額のイニシャルコストと長期にかかる運営コストが大きな問題です。
また現実的な利用者の状況を想定した上で長期運営を目指すと、独自で施設を維持するのは簡単なことではありません。当社はクライアントのニーズ・現状・未来像を適確にとらえ斬新な発想で、当社しかできない独自の「企業提携型」保育施設の提案を行い、管理・コスト・安定性・目的効率にマッチした新しい保育施設を作り上げます。

事業所内・院内保育所の開発上のポイント

  • 単独で設置するには多額の開発コストが必要です!
  • 小規模保育所と認可保育所では、施設づくりのノウハウが違います!
  • 長期的に継続していくと、運営コストが莫大になります!
  • 園児1人当たりの運営コスト見合った福利厚生の価値を提供する。
  • 採用雇用継続活かす工夫を考えましょう。
  • 事業所内・院内保育所として利用者に安心を提供するために、保育の品質が重要です。
  • スタッフと保育の品質を維持向上させるためには、相当の規模と管理ノウハウが不可欠
  • 自社・自院で開設するからこそ、オリジナリティを考えた保育所づくりが大切です!
  • 充実した仕組みづくりで、小規模保育所に適した保育内容(プログラム・カリキュラム)を!

実践レビュー

事例1 — 事業所内保育所を当社直営園と協同開設

【導入経緯】

自社コールセンタースタッフの大量採用、雇用継続のために、自社で事業所内保育所の開設を進めていました。そこで運営の委託先を探していましたが、自社だけでは運営および開発面に多額のコストがかかり、なかなか着手できませんでした。また、定員に達しない恐れもありました。

【導入内容】

タスク・フォースさんの直営でありながら、事業所内保育所の機能を持つ園を協同で開設するというご提案をいただきました。おかげさまで開発や運営にかかるコストを抑えることができ、定員に対する問題も解消されました。今ではコールセンタースタッフの方々に安心してお仕事していただくことができ、採用の際にもいい人材に来ていただきやすくなりました。

事例2−自院院内保育所として、当社直営園を誘致

【導入経緯】

院内保育所を開発の際に、継続した運営が行えることに加えて、保育所としての充分な機能を確保しようと考えていました。しかし、プログラムやカリキュラムなどの保育内容を充実させるための園児数には届かず、自院だけでは確保も難しいものでした。

【導入内容】

園児を集めるためには外部からも園児を獲得することが必要でしたので、その専門のノウハウと、集客力の高い商品力で運営されているタスク・フォースさんの直営園を誘致することにしました。自院の院内保育所としての機能を併せ持った施設を開設することができ、その保育内容にも大変満足しております。